宮崎日日新聞(文芸)川柳の日!!  

  今日は宮日文芸の日

 川 柳

(更新)!!NEW !

  宮日文芸      間瀬田 紋章 選



◎岐かれ道行ってしまえと右の道 (敏夫)


◎老いの風すこし足蹴りいれてみる (信次)


◎鉛筆を転がす旅に出ませんか (宏幸)   




035.gif真実を老いの五体が温める (みずほ)

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今朝の川柳の選者評を読んでナルホドと唸った!!
これは一席目の句の【評】を見て川柳の奥深さをしみじみ感じた。
迷ったら右傾化・・ファシズムにも選者の先生は触れておられる。
◎の句に書かれた選者評(宮崎日日新聞・P22)川柳は必見。

2013年(平成25年)11月11日(月)宮日文芸・川柳は13句
新聞に載ってます。


先日訪れた青島の想いで・・・知人の家に赤ちゃんが産まれるのでソッとお祈りしました。
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Commented by bluepolaris-mio at 2013-11-11 10:30
さくら草さん、おはようございます♪
一番コメってなんだか恥ずかしいですが、、、(^^ゞ

お知り合いのお家に元気な赤ちゃんが誕生されますように~♡
Commented by kojiro-nomama at 2013-11-11 11:34
bluepolaris-mio (深音ちゃん)
一番コメありがとう。
急にさむくなりました。
体温が人より低い方なので苦手な冬がやってきました。
昨日ホッカイロを買ったのです。(笑わないで下さい)(^_-)-☆
未だ貼ってはいませんが、誰にも分からないところに貼って
いると洋服一枚ちがいます!!
Commented by attainmentofall8 at 2013-11-11 23:51
たとえば、一席目の句に対して賛否両論、川柳面からでもあるいは別の観点からでも、喧々囂々の投書が殺到すれば、それはそれでおもしろいと思いませんか?(^^)
Commented by kojiro-nomama at 2013-11-12 07:47
さむちゃん先生コメントありがとうございます。
「喧々囂々(けんけんごうごう)」と「侃々諤々(かんかんがくがく)」は別の熟語なのに
使い分けてませんでした。

昔の私~左の道へ行ってガンガンやりました。
今の私~護りに入った女・・右の道をトコトコ・・

S40~S50のあの時代は楽しかったな~
日本は高度成長時代をまっしぐら。と思いきやこの片田舎にはアベノミクスも
どこへやら・・
Commented by 紋章 at 2013-11-12 09:51 x
いつも宮日掲載ありがとうございます。
作者はただ右と咄嗟に選んだのでしょうが、
その右に意味づけするのが鑑賞と思いまして
評にしてみました。
 やはり人生幸後半になるとこんなような気分でしょうか。
Commented by kojiro-nomama at 2013-11-12 10:58
紋章 先生おかえりなさい。
あの句にあれだけの評が書ける選者の先生さすがです。
川柳とはかくあるものかと思い知らさせた【評】でした。
attainmentofall8さんからのコメントを見たとき
「来た!きた!!来た!!!」とおもいました。
Commented by attainmentofall8 at 2013-11-12 18:42
さくら草さん、ぼくは紋章先生のコメント読んでいませんが、新聞紙上でこんなことが、誘い水になって一句の川柳をあれこれつつくというのは、新聞川柳にあってみればいいことではないでしょうかね・・・。そうすれば川柳に足を入れてみようと思う方もいるかもしれません。この句は「・・・しまえ」がいいところですね。
Commented by kojiro-nomama at 2013-11-13 09:31
attainmentofall8さん
おっしゃる通りです。
新聞川柳ほどありがたいものはありません。
一週間がたのしみです。
今朝は朝日と讀賣を更新しました。「読んでね(^_-)-☆」
10時に都城在住の弟夫婦と母さん孝行に行ってきます。
by kojiro-nomama | 2013-11-11 09:35 | 今週の句 | Comments(8)