朝日新聞(宮崎版)文芸(川柳)

   朝日新聞(宮崎版)文芸の日

        川 柳  


   朝日新聞(宮崎版)さわだ まゆみ選



◎逆らわず従いもせず千切れ雲 (達郎)



◎老いてなお元気はつらつ腹時計 (拓雄)



◎鈍行と乗ってる母のエコライフ (みずほ)  


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2013年(平成25年)7月10日(水)
朝日新聞(宮崎版)文芸の日です。
川柳ーさわだまゆみ選
P30を見てね。
新聞には8句載ってます。
選者の先生の【評】が新聞に書いてあります。
評を見ると句がイキイキして心打たれます。



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朝の霧島連山
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散歩の途中の桜島の噴煙・・・都城からもみえます。
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ハマユウが庭の片隅に…宮崎県の県花
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↓よみうり文芸も見て         
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Commented by attainmentofall8 at 2013-07-11 00:37
はまゆうのアップ初めてみました。不思議な形をしていますね。アップで何かわからなくなるというのはきっと普段きちんと見ていないということなんでしょうね~。じっくり見させてもらいます~。
Commented by kojiro-nomama at 2013-07-11 03:53
attainmentofall8さん
浜木綿は、ほんとよく見ると不思議な形ですね。
宮崎県の観光の王 故「岩切章太郎」氏が堀切峠にハマユウやフェニックスを植えられ
宮崎の県の花(県花)としても今も県民に慕われています。
S・30年代納涼バスというのを宮崎市から青島まで考案されて(夕暮れから)
何十台も列を連ね青島まで大人気でした。
バスの中にはほうずき提灯がともされて・・・
♪♪あこがれは・・♪はまゆうのはな・・という歌までできて・・・
Commented by kojiro-nomama at 2013-07-11 04:09
attainmentofall8さん

故「岩切章太郎」氏宮崎県の観光の父の銅像は、宮崎市役所の公園で
今も凛として大淀川を見つめています。
すっかり観光客も減り落ち目になった宮崎県を見て宮崎交通の設立者
は栄枯盛衰の時代に想いをはせていらっしゃるのでしょうね。
浜木綿を見るといつも若いころの自分にかえれます。
Commented by attainmentofall at 2013-07-11 07:52 x
宮崎は新婚旅行のメッカでしたよね。確かに川柳大会で宮崎市内をみますと、鹿児島とは違うきれいに整備されたそしてちょっとエキゾチックな感じがする街です。やはり岩切章太郎の功績は偉大だったんですね。鹿児島は、岩崎弥太郎です。
Commented by kojiro-nomama at 2013-07-11 09:06
家のさむちゃんは大学がそちらでしたので
初赴任地は大隅町の佐多の学校でした。
あのころは休みの日は「素潜り」でいろんな貝類、魚がとれたみたいです。
私も何度も子どもを連れて遊びに行きました。
みんな親切で・・・
その時、岩崎街道なる言葉をきいたのです。
Commented by りんご詩姫 at 2013-07-11 12:44 x
宮崎交通の「納涼バス」に私も何度か乗りました。「こどものくに」に行くんです。遊んで、食べて、最後は花火を見るの。楽しかったなあ。
「納涼バスの唄」私も歌えますよ。
o(^-^)o
Commented by kojiro-nomama at 2013-07-11 13:22
りんご詩姫 さん へ~納涼バスに乗ったんだ!!
夜の海辺は波の音だけして涼しかったでしょう♥
花火は見てないな…
そのころのりんごちゃんさぞ綺麗だったんでしょうね。
浴衣など着てね。
by kojiro-nomama | 2013-07-10 08:41 | 今週の句 | Comments(7)