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さくら草 川柳日記 

朝日新聞(宮崎版)川柳がおもしろい!!(^o^)

   朝日新聞(宮崎版)文芸の日

        川 柳  


   朝日新聞(宮崎版)さわだ まゆみ選



◎めりはりが消えて無心にねじを巻く (賀邁)


◎ぶらんこの空におおきな夢を描く (敬女)


◎地に足の着いた決断ひるまない (みずほ)  



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2013年(平成25年)6月5日(水)
朝日新聞(宮崎版)P34
川柳を紹介しています。
女流選者の若手が選ばれた川柳には
また一味違った人間模様が
垣間見えて楽しいですねp(^_^)q♪
8句の中の3句しか紹介できませんが後は新聞でどうぞ!!





    

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下の 讀賣新聞のよみうり文芸もみてよ!!       
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Commented by attainmentofall8 at 2013-06-05 09:14
皆さん、いい句を作られますね~。賀邁さんの句の選者評に興味があります。教えていただけないでしょうか。m(^^)m
Commented by kojiro-nomama at 2013-06-05 09:55
attainmentofall8さん
今りんごちゃんは、おねむかな・・・

【評】
隠居の身には「緊張と緩和」のリズムが懐かしい。老け込まず心の張りを保つ為にも抑揚のある生活を心がけようとする作者の思いが伝わってくる。


番傘本社(課題吟)無
りんごちゃん・・・私の分ですが古民家です。(小民家×)
ブログ掲載有難う(^_-)-☆
Commented by ringo-utahime at 2013-06-05 10:48
みずほさん、おはようございます。
古民家でしたね。変換間違い。訂正します。
m(_ _)m
Commented by りんご詩姫 at 2013-06-05 11:18 x
みずほさん、マイブログの変換間違い「古民家」を訂正済みです。
ついでに「川柳番傘6月号」の表紙絵が「松島」だったから、芭蕉の「奥の細道」について加筆しておきました。
(^_-)
Commented by りんご詩姫 at 2013-06-05 11:28 x
修ちゃんへ
賀邁さんの句は、少し難解ですよね。 1席目に採ったので、添削もしていません。私の拙い評で、理解していただけたかどうか‥‥?
(^。^;)
Commented by attainmentofall8 at 2013-06-05 16:06
みずほさん、りんごちゃん、ありがとうございます。
正直、賀邁さんがどういう境遇かわからないと正確には読み取れない句ですよね。りんごちゃんの評で少しわかりました。
「めりはりが消えて」とは、定年などで勤めが無くなって、変化のある生活がなくなったということですね。「無心にねじを巻く」は、そういう変化のなくなった生活に抗して張り合いのある生活のためにいろいろ頑張っておられる状況なんですね。

僕のような仕事をしていると、生徒に対してゆるんだ気持ちを引き締めるために螺子をまくというとらえ方もできるのです。部活と勉強で頑張っていた生徒が受験にしぼって部活をやめます。めりはりがなくなると、成績も芳しくなくなります。そういう子に対して先生は無心に螺子を撒いてあげるのです。(笑)
Commented by kojiro-nomama at 2013-06-05 18:37
attainmentofall8さん
色々教えて頂きありがとうございます。
現代川柳の醍醐味は私もまだつかみきれません。
ただ面白いのは選者の先生によって違う答えを見つけられることがあります。
そこが数学と違うのかな~
さむちゃん先生は全教科だから大変!!
無心に螺子をまかれる先生を想像しています。
Commented by りんご詩姫 at 2013-06-08 04:13 x
修ちゃんへ
短詩型文芸の世界は、正確に読みとることができなくても良い世界なんだと思います。
作家と読者の思惑が違っていても構わないし、自由な解釈が許されるのが川柳の長所なのではないでしょうか。
o(^-^)o
Commented by attainmentofall8 at 2013-06-08 20:51
りんごちゃん、そうですね~。読者にゆだねられたからには解釈に違いがあって当然ということですよね。めりはりがあっても僕は今、螺子を巻いて頑張っています。(^^)
by kojiro-nomama | 2013-06-05 08:40 | 今週の句 | Comments(9)