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さくら草 川柳日記 

ふと里の母を想う

  川柳
  世の中にはなんとなく不思議な魅力を持っている人がいる。

  
えびの在住で南樹社(延岡の川柳会)に属している楽子さんもその一人。  

  かって友人らと彼女の園芸農園を訪ねた折いただいた花が大きく成長した。
         
  
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   楽子さんの汗して働かれる心から人生感あふれる川柳が生まれる。

   11月6日に延岡でお会いできると思うと嬉しくなる。\(^-^ )

   私は今、以前ほど川柳だけに時間がとれなくなった。

   高齢の母の事がすごく気になるし母も私に会いたがる。

   100まで後6歳だ。ガンバレ母さん。(^o^)


今日はよみうり文芸の日  西岡南風選    

   子が逝きて母は会いたし彼岸花   (範子)

   知合いのいずれも老いて通夜の席  (梶子)
    


   

  バースデー女の胸をピンと張る   (さくら草)

   

053.gif 母は94年間どうやったら生き抜けたのだろうか?

         エライな~母さん。
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Commented by りんご詩姫 at 2011-10-27 09:32 x
秋は人を寂しくさせるのかもわかりませんね。時々、ウツになりそうな気持ちを持て余すことが、私も多いです。でも、だからこそ詩人でいられるのかも‥‥。大好きなさくら草さんが、いつも笑顔でいられますように!!
(*^_^*)
by kojiro-nomama | 2011-10-27 08:50 | 今週の句 | Comments(1)