ブログトップ

さくら草 川柳日記 

千の風になった先達

   川柳

  おくりびとその所作が消す風の音

  
 さらさらと五指から落ちる慈悲の砂


 人間にひとつ問いたい会者定離


  
  今朝は11月の句会に持っていく、桜草の手入れを済ませやっとブログと
  Eメールをひらけた。
  紋章川柳ブログを読んで涙がこぼれた。
  海の見えるホテルであった句会の後の反省会。
  あの時「雪椿」を唄ったわたしにあわせ即興でタオルをかぶり踊られた姿に
  老いなど微塵も感じなかった石軒(せっけん)さん。
  遠いところに旅だたれました。
  いろいろとご指導いただきありがとうございました。
  これからも川柳界を見守って下さい。
  
  川柳みやざきNO146 11ページの宮崎市長賞をひらいてみた。
 
  雑草は埋蔵金を知っている (石軒)  間瀬田紋章選
a0206332_9371596.gif



a0206332_10135100.jpg



   


   


   
[PR]
by kojiro-nomama | 2011-10-18 09:25 | 今週の句 | Comments(0)